介護の記録も報告書も、
話すだけでできる。
介護・福祉の現場に寄り添うAI、TELLUR
話した内容をTELLURが整理して、介護記録・事故報告・加算書類の下書きにします。 説明書がなくても、その日から使えます。
「山田さんが食事を残しています」
記録の下書きができました
- 話すだけで記録の下書きが整う
- ボタンは大きく、迷わない
- 3プランから最適プランをご提案
Tellur今日も一緒に、安心できるケアを。
TELLURが内容を理解し、介護記録・事故報告・ヒヤリハット・相談に振り分けます。
こんなお悩みありませんか?
- 記録業務に時間がかかる
- スタッフごとに文章の質がバラつく
- 事故報告やヒヤリハットが属人化している
- 加算や運営判断の相談先が限られている
- ITが苦手なスタッフでも使える仕組みがほしい
ひとつでも当てはまったら、TELLUR が力になれます。
実際の画面で、すぐ伝わる。
話す・相談する・見返す。現場で本当に使う3つの画面です。
Tellur「佐藤さん、ご飯半分、少し元気がない…」
話す → 記録
気づいたことを話すだけ。TELLURが聞き取り、記録の下書きを用意します。
Tellur佐藤さんの食事量が3日続けて減っています。どう対応すべき?
脱水・便秘リスクの初期サイン。早めの確認を。
食事量低下が3日継続。水分摂取量と排便状況の変化に注意。
本日中にバイタルと排便を確認し、看護職へ共有しましょう。
AI施設長に相談
判断・理由・次の一手まで、経験豊富な施設長の視点で答えます。
Tellur佐藤さん
ケア記録
田中さん
ヒヤリハット
山田さん
事故報告
記録を見る
ケア記録・ヒヤリハット・事故報告を、ひと目で振り返れます。
TELLUR でできる、4つのこと。
話すだけで記録の下書きが整い、AI施設長が相談にのってくれる。
成果が見えるから、現場から手放せなくなります。
話すだけ
複雑な操作は一切不要。タブレットに話しかけるだけで始まります。
記録の下書きが整う
TELLURが内容を整理し、確認しやすい下書きを作成します。
AI施設長が助けてくれる
経験豊富な施設長が、いつでも相談に乗ってくれます。
施設が良くなっている
成果が見えるから、手放せない。現場が前向きに変わります。
話すだけでTELLURが判断し、最適なサポートへ。
ある日の現場。職員のひと言から、記録と気づきがつながります。
職員が話す
「山田さんが食事を残しています」気づいたことを、そのまま話すだけ。
TELLURが内容を判断
食事量低下の可能性便秘・服薬・環境などの要因を分析。
AI施設長が提案
「まず便秘の有無を確認しましょう」経験豊富な施設長の視点でアドバイス。
記録・報告へつなげる
「この内容でケア記録を作成しますか?」確認してから、ワンタップで完了。
記録の確定や送信は、必ず人が「作成する」を押してから。AIは下書きと提案までを担当します。
基本の使い方は、たった5ステップ。
覚えることはありません。話せば、あとは TELLUR が進めてくれます。
話す
気づいたことを話しかける
TELLURが整える
言い淀みも読みやすい文章に
書類にする
記録・報告書の下書きができあがる
保存する
確認してワンタップで保存
必要な時に出力
印刷・PDF・共有もすぐ
現場で「本当に使える」ための、5つの工夫。
音声認識の高精度化
騒がしい介護現場でも、しっかり聞き取ります。
オフライン対応
通信がない場所でも、記録・閲覧ができます。
ショートカット音声
「記録見せて」などの一言で、すぐに操作。
大きなボタン設計
片手でも押しやすい、ゆったりサイズ。
セキュリティ安心
個人情報を暗号化し、厳重に保護します。
TELLUR が生み出す、4つの成果。
毎日の小さな記録が積み重なり、施設全体の力に変わっていきます。
経験の標準化
ベテランの知識を、全員が使えるようになる。
事故の予防
TELLURがリスクを早期に発見し、先回りで提案。
業務の効率化
記録・報告・加算の事務作業を軽くし、時間を生み出す。
経営の改善
データが資産となり、施設が成長していく。
タブレットに置くだけ。
2ボタンで、すぐ使える。
ホーム画面は「記録する」「探す」の2つだけ。 忙しい現場でも迷わず、1タップで記録が始まります。
- NEC LAVIE Tab などキオスクモード運用に対応
- 音声入力で事故報告・ヒヤリハット・ケア記録
- 作成した書類はメール送信・履歴保存に対応
- 大きな文字・やさしい配色で、誰でも安心
役割で選ぶ、3つの導入プラン。
「毎日使う」Standard から「法人全体で」統合管理する Enterprise まで。
施設規模・利用人数・必要機能に応じて最適プランをご提案します。
※ 料金は施設規模・利用人数・必要機能に応じて個別にご案内します。
詳しくは資料請求・デモで、お気軽にお問い合わせください。
よくある質問

TELLUR は何ができる AI ですか?
「介護判断支援 AI」に特化しています。音声入力 → AI 要約 → 面談整理 → アセスメント下書き → 判断補助提案、という流れでケアマネ・施設長の毎日の判断と記録の負担を減らします。「何でもできる AI」ではなく、現場の判断と記録に集中することが TELLUR の強みです。
Standard プランで何ができますか?
音声入力(言い淀みのある発話も専門文章化)と AI 記録生成(介護記録/経過記録/申し送り)を中心に、現場職員・ケアマネが毎日使う記録業務をひと通り支えます。詳しい機能構成は資料請求・デモでご案内します。
Standard と Pro の違いは?
Standard は現場の記録業務を支える標準プラン、Pro はそれに加えて施設運営の支援(運営状況の見える化・加算やリスクに関する相談支援・管理者向けレポート)まで広げたプランです。詳しい機能差は資料請求・デモでご案内します。
導入にどのくらい時間がかかりますか?
ご契約・初期費用のお振込み確認後、2週間でキッティング済みタブレットを現場に出張納品します。設置・初期データ移行・スタッフ研修は当日に実施。本契約(月額課金)はご契約から2ヶ月後の月初からスタートし、それまでは初期費用に含まれる1ヶ月分でお試し稼働いただけます。
無料トライアルはありますか?
無料トライアルはご用意しておりません。初期費用に1ヶ月分の利用料が含まれており、着金確認後の納品から実機でしっかりお試しいただける構成です。
パソコンが苦手なスタッフでも使えますか?
ホーム画面は「記録する」「調べる」の 2 ボタン中心、5 歳でも分かる視認性最優先で設計しています。音声入力がメインなのでタブレットを話しかけるだけで入力完了。本文は明朝体・18px 以上で読みやすさを担保しています。
AI が勝手に判断したり、家族へメールを送ったりしませんか?
AI は「下書き」「提案」までを担当し、確定・送信は必ず人が承認します。たとえばご家族向けのメッセージは AI が下書きを作っても、管理者が「家族へ送信」ボタンを手動で押さない限り送信されません。記録の確定や加算申請も同様で、安全装置として人の承認を挟む設計です。
データのセキュリティは大丈夫ですか?
全データは暗号化して保存され、法人ごとにデータベース上で分離しています。行レベルのアクセス制御により、他法人のデータにアクセスすることは技術的に不可能な設計です。また、操作ログ(監査ログ)も全て記録されます。
導入の効果はどう確認できますか?
管理者向けレポートで、各スタッフの利用状況を可視化できます。経営会議の説明資料としてもご活用いただけます。具体的な効果の目安は施設の状況に合わせて変わりますので、資料請求・デモで詳しくご説明します。